お墓物知り研究所

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当サイト「お墓物知り研究所」へご訪問いただきまして誠にありがとうございます。
お墓を建てる検討をしている方はまさに必見の情報サイトです。

 

実際のところお墓についての的確な知識を持っている人はそこまで多くいらっしゃらないかもしれません。
「自分にはまだまだ無関係だから」という考えではなく、真剣にお墓の知識を勉強しておきましょう。

 

どうしても人間には宗教観というものがあり、これはお墓選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くのお墓では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。大きな買い物をする時には、どんな物であれ慎重に予算と相談をしながら決めていることかと思います。
お墓も同様であり、ましてや長い期間使用をしていくお墓なのですから、情報を集めて慎重に決めてください。





お墓物知り研究所ブログ:2014-4-23
妻がPTAの副会長をしていた頃には、
ボクは副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりでボクが会長になったとき、
妻が会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の朝、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前のボクなら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

子どもの頃、両親に内緒で危ない冒険をしたとき、
両親には筒抜けであった経験があります。

両親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて両親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域の子どもにとっては知らないよその大人でも、
大人の方は子どもを知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今の子どもたちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
両親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
両親たちが子どもたちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。

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